2015年4月29日水曜日

新任になりたい

この前のポチのペンが庭に埋まってしまった。ポチは私の買っている犬だけれども。機能の話しはきっとこの前の妄想にウギないと思ったからワタ医者ッキカニアことにしたの?

タカシ:ちょっと何言ってるかわからない。
醤油:昨日の今日じゃ当たり前よね。
タカシ:新幹線に乗ろう。
醤油:それは困るわ。私は醤油ですもの...。

2015年3月12日木曜日

無念

dさきお;

臭みの少ない青魚を私は23匹食べることにした。困ったことに23匹いない。
全部で12匹だったので、12匹を猫にあげて私はお風呂に入ってもう寝ます。
林檎がおいしい季節になりました。とても切ない気候ですが、私は元気です。あなたはどうかしら。私は元気です。みんなから元気君と呼ばれるくらい元気です。そしたら私、本当に元気君になっちゃた。あなたにとって私は男性になってしまったの。とても、こんなことがあるなんて信じられないけれど本当のことだから、あなたは私を信じることを望んでいるわ。きっと明後日もみんなは私たちの歌を歌う。きんきんとね。

2014年6月20日金曜日

挫折と決心

「インドア派なのかアウトドア派なのかはっきりして欲しい」と紀子は言った。
義夫は「インドア派だ」とついにはっきりと言った。

紀子は喜んだ。そして泣いた。
オルゴールの音が聞こえる。

紀子はオルゴールの音に合わせて踊った。
そして声を上げて泣いた。

義夫はそんな紀子の姿を見て安心したのか
「集団的自衛権」について考えることにした。

こんな夫婦の物語を淡々と300ページに綴りたいと宣言してから
3年が経った。
明日から連載小説を書きたい、と宣言する行為だけしたい。
毎日毎日宣言すれば「毎日宣言をする」という物語が書けるかもしれない。
もう夕飯の時間だ。
私はパソコンをシャットダウンする意思を持ちながらスリープモードにし、
やはり、シャットダウンするべきだったと後悔することになるだろう。
毎日このような日々が続いている。

といった具合の私小説を書こうと思ってから5年が経った。
今日はもう遅いから寝よう。
明日は一日中ブラジルの気候について思いを巡らせながら、
夜を迎えて寝るフリをしたい。でも睡眠は大事だよ。

皆の話しがききたい

「皆の話がききたい」なんて言っている煮られたじゃがいもは毎日元気にインコを買っている。買っている。買っている。

今日で799940羽になった。となりの人参はいい迷惑である。だってじゃがいもの周りにインコが799940羽もいるんですもの。毎日毎日煮られたじゃがいもの隣で煮られている。

人参はもう我慢の限界である。毎日のようにインコがやってくるんですもの。
もう鍋の中はぎゅうぎゅう詰めだわ。


さて、こんな冒頭で書き始めた絵本を作ろうなんて私は思った。
きっと100万円の利益が出る妄想ができるわ。
とても私は嬉しい。

2014年5月11日日曜日

マリリンモンローの妄想を妄想する。

短い物語文を書くことにした。

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8年前24歳だったリンちゃんは猛烈におなかが痛かった。きっと、昨日食べた饅頭の中に入っていたモヤシが林檎の味だったからに違いない。

そこへ「すごいきずぐすり」を持って、リンちゃんの兄の隆の友達の恋人のマリオがやってきた。

リンちゃんは嬉しくなって飛び上がると、突然人形になってしまった。
マリオはリンちゃんの人形を持って悶々とした日々を過ごすことに決めた。

しかしマリオの記憶の中に三日前に食べた新幹線の模型が浮かんできた。これが夢だったのか現実だったのか考えているうちに、ついにマリオも人形になってしまった。

そこで、マリオの弟の真司は悩んだ挙句、エリート大学の教授に尋ねることにした。「人形同士に意思の疎通ができるのか」を。すると教授は「人形同士は難しい、人魚同士なら可能だ」というもっともらしい解答を聞き出すことに成功した。これが新聞の一面になったのは記憶にあたらしいことである。

[そんな一面を見たことが無いと言っている少年に私は問いたい。インドと日本の距離を。]


そして真司は二人の人形を大事に保管しながら毎日、部屋に閉じこもって人魚にするための方法を調べた。
すると、忍法によって人魚にする方法があることを知った。真司が大喜びして奇声を上げた。

すると、そこに真司の母親の不倫相手の慎太郎が部屋に入ってきた。
慎太郎は真司に「今の声はなんだ?」と尋ねた。

真司は「慎太郎兄さん、人魚にするための方法をついに見つけたんだよ。」と耳元でささやいた。

慎太郎は「ははは、兄さんなんて呼ばれるのは初めてだな。」といって上着を着込んだ。

すると真司は「ちょっと待ってて。」と言いランドセルを降ろし、慎太郎の髪を切り始めた。

それからゆっくりと時が流れ、母親のメアリーが仕事から帰ってきた。
メアリーは「お二人さんケーキはいかが?」といって部屋に入ってきた。

真司と慎太郎は「昼にモヤシのケーキを食べたばかりなんだ。後にしてくれ。」と断ってしまった。

メアリーはしょんぼりして名前をメアリーからメアローに変える決心をした。

***

後日、真司と慎太郎は二人で釣りにでかけた。
このとき真司にはあるもくろみがあった。今日こそリンちゃんとマリオを人魚にしようというのだ。このことを慎太郎は知らない。真司が用意したクーラーボックスには二人の人形が入っていた。

真司と慎太郎は13時間歩いてようやく海に着いた。
二人は「今日は大物を釣り上げて魚拓をとっちゃうぞ」なんていう他愛もない話しを150回以上繰り返しながら灯台の下までやって来た。

そして次の瞬間、真司は慎太郎を海に突き落とした。

すると突然クーラーボックスが張り裂け、人魚になったリンちゃんとマリオが海に飛び込んだ。そして慎太郎を助け出し、すぐにリンちゃんとマリオは二人仲良く海の彼方へ消えていった。

真司はついに使命を果たした。
慎太郎は何が起きたか分からない。

「忍法、母親の不倫相手を海に突き落とす」
は本当だった。